主治医から危篤の告知がありましたら、家族や故人が会いたがっていた人、合わせたい人に連絡をとります。深夜でも緊急のことですので「深夜に申し訳ございません」と一言添えて連絡を取りましょう。動揺をしている状態でので、電話でお伝えをするときは、病院名・住所・電話番号を間違えないように相手に伝えましょう。電話がつながらないときは、電報(115番)かFAX若しくはメールという方法もあります。病院ではむずかしいので代わりに伝えてくれる方にお願いをします。
依頼する葬儀社の選定
この時点で依頼する葬儀社を決めて、お話をされておかれると万が一のときにも対応していただける葬儀社が病院までお迎えにきてくれますので安心です。
故人様の安置をする場所
病院も長い間のご安置は出来ません。安置場所を決めておく必要があります。主に自宅か斎場どちらかになることが一般的です。物理的に自宅安置が出来るのか出来ないのか分からない場合には葬儀社に相談をしてみましょう。その際にはご自宅の間取り・集合住宅であれば階数やエレベーター(あれば)の大体の寸法を伝えると葬儀社がスムーズに判断が出来るかと思います。(安置が自宅ということで決定をした場合には、故人様がお休みになるお布団を準備しておいて頂きます)
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